はじめに 結論から言うと、クレジットカードの不正利用は「カードを落とした人」よりも「いつもどおり使っている人」のほうが被害に遭いやすく、手口を知っているかどうかで防げるかがはっきり分かれます。 特に今は、カードそのものではなく番号だけを盗まれる不正利用が主流で、気づかないうちに被害が広がるケースが目立ちます。 クレジットカードの不正利用は、特別なことをした人だけに起きるものではありません。 ネットで買い物をする、届いたメールやSMSを確認する、外出先でWi-Fiにつなぐ。こうしたごく普通の行動の延長で起き ...