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エポスポイントをZOZOTOWNで使う方法|ポイントを買い物に充てる手順を完全解説

はじめに

「エポスカードでZOZOTOWNって使えるの?」「ポイントはどこで使うのが一番お得なの?」そんな疑問を感じている方も多いのではないでしょうか。エポスカードでZOZOTOWNを利用する場合は、まず“支払いが問題なくできるのかどうか”を確認し、そのうえで“ポイントをどこで使うのが自分に合っているのか”を考えることが大切です。この2つを順番に整理していくと、自分に合った使い方が見えてきます。

すでにエポスカードを持っている方は、「今のまま使い続けるかどうか」を考えることになりますし、これから作ろうか迷っている方は、「ZOZOTOWNでどのくらい使う予定があるか」を具体的にイメージしてみてください。立場によって、選び方は自然と変わってきます。たとえば、年間で数万円ほど洋服を買う人と、セール時にまとめて10万円近く購入する人とでは、重視するポイントも違います。普段使いなのか、セールでまとめ買いするタイプなのかによって、取る行動は変わります。

この記事では、「支払い方法はどうなるのか」「ポイントはどこで使うとムダがないのか」という順番で、ひとつずつ丁寧に整理していきます。読み進めながら、ご自身の買い物スタイルに当てはめてみてくださいね。

エポスカードでZOZOTOWNで支払いはできる?

ZOZOTOWNでは、Visaブランドのエポスカードをそのままクレジットカードとして登録して使えます。お買い物の最後に表示される支払い画面で、カード番号16桁と有効期限を入力するだけで手続きは完了します。事前に特別な申し込みをしたり、難しい設定をしたりする必要はありません。

基本は一括払いですが、エポスカードで分割払いやリボ払いを利用できる設定にしていれば、その支払い方法を選ぶこともできます。普段お店でVisaカードを出して支払うときと同じような感覚で使えるので、初めてでも安心して手続きできます。

ZOZOTOWNの支払いにエポスポイントは使える?

エポスカードはZOZOTOWNの支払いに利用できますが、「エポスポイントをそのまま使えるかどうか」は別の話です。クレジット決済としては問題なく使える一方で、ポイント利用にはいくつかの方法と制限があります。ここでは、ZOZOTOWNでの支払い方法とエポスポイントの使い方の違いを整理し、どの方法を選ぶのが現実的かを具体的に確認します。

①ZOZOTOWNの決済画面でエポスポイントは直接使えない

ZOZOTOWNの注文画面には、「エポスポイントを使う」といった入力欄やボタンは表示されません。支払い方法として選べるのは、クレジットカードやPayPay、あと払いなどで、エポスポイントを直接指定して使う仕組みは用意されていないのです。

そのため、エポスNetでポイント残高を確認していても、ZOZOTOWNの決済画面にそのポイントが表示されることはありません。1ポイント=1円として、そのまま差し引く操作もできない仕様になっています。ポイントを持っていても、注文画面では自動的に使われない点に注意しておきましょう。

②エポスプリペイドカードに移せば支払いに使える

エポスポイントは、そのままZOZOTOWNで使うことはできませんが、エポスプリペイドカードに移してから使う方法があります。

まず、エポスNetにログインし、ポイント交換の画面からエポスプリペイドカードを選びます。1ポイント=1円として、1ポイントから移行できます。手続きが完了すると、早ければすぐ、遅くても数分ほどでプリペイドカードの残高に反映されます。エポスプリペイドカードはVisa加盟店で使えるカードなので、ZOZOTOWNの支払い画面で「クレジットカード」を選び、プリペイドカードのカード番号・有効期限・セキュリティコードを入力すればOKです。移した残高の範囲内で支払いができます。

少し手間はかかりますが、ポイントをプリペイド残高に変えてから支払うことで、ZOZOTOWNでも実質的にポイントを使うことができます。

③ポイント交換を経由して使う方法

エポスポイントは、ZOZOTOWNの支払い画面でそのまま入力して使うことはできませんが、たとえばAmazonギフトカードdポイントなどに交換すれば、支払いに充てることができます。

まず、エポスNetにログインし、「ポイント交換」ページから交換先を選びます。1ポイント=1円相当として交換申請を行い、手続きが完了すると、Amazonアカウントやdアカウント側の残高に反映されます。その後、ZOZOTOWNで買い物をする際に、たとえばdポイントに交換していれば「d払い」を選ぶ、といった形で、交換先に対応した支払い方法を選択します。反映された残高の範囲内で、注文金額に充当できます。

このように、エポスポイントをいったん具体的なサービスのポイントや残高に変えてから使う、という流れになります。

④どのポイント支払い方法を選べばいい?

エポスプリペイドカードを持っている場合は、エポスNetで1ポイント=1円として、たとえば3,500円の商品を買うなら3,500ポイントだけを移します。そのあと、ZOZOTOWNの支払い画面で「クレジットカード払い」を選び、エポスプリペイドカードの16桁のカード番号・有効期限・セキュリティコードを入力すれば、移した残高の範囲内で支払いができます。

エポスプリペイドカードを持っていない場合は、たとえばdポイントAmazonギフトカードなどに交換する方法があります。ただし、ZOZOTOWNで「d払い」が選べるかどうかなど、実際に使える支払い方法かを注文画面で確認してから交換することが大切です。ポイントを交換すると、あとからエポスポイントに戻すことはできません。

そのため、まずZOZOTOWNで合計金額を確定させてから、その金額分だけエポスプリペイドカードへ移す、または使えるサービス(例:dポイントなど)へ交換する、という順番で進めると失敗がありません。

エポスカードとZOZOカードどちらがお得?

エポスカードとZOZOカードはどちらもZOZOTOWNでの買い物に適したクレジットカードですが、年にどれくらい使うかやポイント還元の仕組みが違うため、お得度が変わります。ここでは両者の特徴を比較し、利用状況に応じてどちらのカードを選ぶべきかをわかりやすく解説します。

【前提】ZOZOカードとエポスカードは別のカード

項目エポスカードZOZOカード
発行会社株式会社エポスカード株式会社ZOZO(提携カード)
国際ブランドVisaVisa
年会費永年無料永年無料
申込みエポスカード公式サイト・店舗ZOZOTOWN経由で申込み
利用明細管理エポスNetで管理専用会員ページで管理
ポイント体系エポスポイントZOZOポイント等
基本還元率0.5%~1.0%(利用条件により変動)1.0%~2.0%(ZOZOTOWN利用時条件あり)
ZOZOTOWN利用時の優遇通常還元ZOZOTOWN利用時に還元率優遇あり
利用枠審査により個別設定審査により個別設定
カード番号・請求管理エポスカード単独管理ZOZOカード単独管理
同時保有可能(別々に審査・契約)可能(別々に審査・契約)

ZOZOカードとエポスカードは、名前が並んで紹介されることもありますが、実際はまったく別のクレジットカードです。申込ページもそれぞれ別で、カード番号も異なり、利用明細も別々に確認する形になります。

たとえば、すでにエポスカードを持っていても、ZOZOカードを使いたい場合は、あらためて申し込みをして審査を受ける必要があります。自動的に会員情報や利用履歴がまとめられることはありません。また、利用できる金額の上限(利用枠)やポイントの付き方もカードごとに設定されています。同じサービス内で使う場面があっても、1枚のカードとして共通で扱われるわけではない、という点を押さえておくと分かりやすいです。

年間10万円未満ならエポスカードのままでよい

ZOZOTOWNでの利用が年間10万円未満であれば、新しくカードを作らなくても、今お持ちのエポスカードをそのまま使う方法で十分です。

たとえば、年間10万円利用して還元率が1%の場合、もらえるポイントは1,000円相当になります。この金額のために、新しく申し込みをして審査を受け、カードをもう1枚管理する手間を増やす必要はあまりありません。

利用額がそれほど多くないうちは、エポスカード1枚にまとめておいたほうが、支払日や利用枠の確認もシンプルです。まずは今のカードで様子を見る、という考え方でも問題ありません。

年間20万円以上ZOZO中心ならZOZOカードが有利

ZOZOTOWNで年間20万円以上使うなら、ZOZOカードのほうが有利です。利用額が大きいほど、ポイント還元の差はそのまま金額の差になります。たとえば年間20万円利用した場合、還元率1%なら2,000円相当、2%なら4,000円相当です。1%の違いだけで、年間2,000円の差が確実に生まれます。

利用額が増えれば差額も比例して広がります。ZOZOTOWNでの支出が中心で20万円以上使うなら、還元率が高いカードを選ぶべきです。

エポスカードとZOZOカードどっちを選べばいい?

年間のZOZOTOWN利用額還元率1%の場合の年間ポイント還元率が1%高い場合の差額選ぶカードの目安
10万円未満最大1,000円相当最大1,000円未満エポスカードのままでよい
20万円以上2,000円相当2,000円以上の差ZOZOTOWN利用に有利なカードを検討

選ぶときの基準は、とてもシンプルです。ZOZOTOWNで1年間にいくら使うかで決めます。

年間の利用額が10万円未満なら、ポイントの差は多くても約1,000円です。この金額のためにカードを新しく作る必要はありません。すでに持っているエポスカードをそのまま使えば十分です。一方で、年間20万円以上をZOZOTOWNで使う予定があるなら話は変わります。還元率が1%違うだけで、年間2,000円以上の差がはっきり出ます。その場合は、ZOZOTOWNでの利用に有利なカードを選びます。

「10万円未満か」「20万円以上か」を目安にすれば、手間とポイントの差を比べながら、迷わず決められます。

まとめ

エポスカードでZOZOTOWNを利用する場合は、まず決済方法として問題なく使えることを確認し、次にエポスポイントをそのまま使えない点を理解したうえで、プリペイド移行やポイント交換などの方法を選びます。注文金額を確定させてから必要な分だけ1ポイント=1円で移行または交換すれば、無駄なく充当できます。

カード選択は、ZOZOTOWNでの年間利用額を基準に判断します。年間10万円未満であれば還元差は最大でも約1,000円前後に収まり、管理の手間を増やす必要はありません。年間20万円以上をZOZOTOWN中心に使うなら、還元率1%の差で2,000円以上の差が出るため、利用額に応じて有利なカードを検討します。

最後に、ポイントアップの表示だけで決めず、対象期間・付与上限・利用条件を確認してから支払い方法を選びます。支払い可否の確認、ポイントの使い方の整理、年間利用額の計算という順番で判断すれば、自分の利用状況に合った方法を具体的な金額差で選べます。

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