目次
はじめに
「静岡銀行のクレジットカードを持っているけど、ETCカードも一緒に作れるのかな?」「申し込みはどこからするの?」「年会費や発行条件も知っておきたい」と感じている方も多いのではないでしょうか。
実際にETCカードを使う場面を考えると、高速道路の料金所でスムーズに通過したい、現金のやり取りを減らしたいなど、具体的なメリットが気になりますよね。
結論として、静岡銀行のクレジットカードを利用している場合は、ETCカードを追加で発行することができますが、申し込み方法や発行までの流れ、利用できる条件には事前に確認しておきたいポイントがあります。
この記事では、ETCカードが発行できる条件から具体的な申し込み手順、発行までにかかる期間までを、初めての方でも迷わないように順番にわかりやすく解説していきます。
なお、静岡銀行のクレジットカードやETCカードの最新の条件や詳細は、公式ページでも確認できます。
▶ 静岡銀行公式サイトで詳細を確認する
静岡銀行のクレジットカードでETCカードは作れる?

静岡銀行が発行するクレジットカードを契約している場合、ETCカードは追加で申し込むことで発行できます。クレジットカード本体とは別にETCカードの発行手続きが必要で、カード会員であることが前提条件になります。
すでにクレジットカードを持っている場合は、会員専用ページや申込書からETCカードの追加申し込みを行うことで発行されます。これからクレジットカードを申し込む場合は、申込時にETCカードの同時発行を選択することで、カード審査後にETCカードもあわせて発行されます。
ETCカードはクレジットカードにひも付いて発行されるため、利用料金はクレジットカードの利用代金としてまとめて請求されます。
クレジットカードの契約がない状態ではETCカード単体での発行はできません。
静岡銀行で発行できるクレジットカードの種類

静岡銀行では、銀行が提携しているカード会社を通じて複数のクレジットカードが発行されています。
主に取り扱われているのは、VISAやJCBブランドに対応した一般カードやゴールドカードで、申込時に希望するブランドとカード種類を選択して契約します。
一般カードは年会費が無料または数千円程度で設定されており、日常の買い物や公共料金の支払いに利用できます。
ゴールドカードは年会費が1万円前後に設定されており、利用限度額が高く、付帯サービスや保険内容が拡充されています。
どのカードもクレジットカードとしての基本機能は共通しており、利用金額は毎月の締め日ごとに集計され、指定口座から引き落とされる仕組みです。
カードの種類やブランドは申し込み時に選択した内容に基づいて発行されます。
静岡銀行のETCカードの申し込み方法

静岡銀行のETCカードは、選択する国際ブランドによって申し込みの進め方が異なります。
ここでは、Visa・MastercardとJCBそれぞれの申し込み手順の違いを、実際の手続きの流れに沿って具体的に確認していきます。
Visa・Mastercardの場合
VisaまたはMastercardを選択している場合は、静岡銀行のクレジットカードを申し込む際にETCカードを同時に申請します。
具体的には、申込画面でETCカードの発行希望欄にチェックを入れて手続きを進めることで、クレジットカードとあわせてETCカードが発行されます。
すでにクレジットカードを持っている場合は、会員専用のインターネットサービスにログインし、ETCカード追加発行の項目から申し込みを行うことで発行手続きが完了します。
JCBの場合
JCBを選択している場合は、静岡銀行のクレジットカード申込時にETCカードを同時に申し込みます。
申込画面でETCカードの発行希望にチェックを入れて手続きを進めることで、クレジットカードと同時に発行されます。
すでにJCBのクレジットカードを持っている場合は、JCBの会員専用サイトにログインし、ETCカードの追加申込ページから手続きを行うことで発行できます。
ETCカードの申し込みは、利用しているカードブランドごとの会員専用ページからそのまま手続きできます。
▶ ETCカードの申し込み・詳細はこちら(静岡銀行公式)
静岡銀行ETCカードの発行条件

静岡銀行でETCカードを発行するには、静岡銀行が提携して発行しているクレジットカードを契約していることが条件になります。
ETCカードは単体では申し込めず、クレジットカード会員であることが前提となります。
申し込み時には、クレジットカードの入会審査に通過している必要があり、安定した収入や継続した勤務状況、過去の返済履歴などが確認されます。
すでにクレジットカードを利用している場合でも、ETCカードの追加発行時に簡易的な確認が行われることがあります。
また、ETCカードはクレジットカード1枚に対して発行されるため、利用代金はすべてクレジットカードの請求としてまとめて引き落とされます。
クレジットカードの契約が停止されている場合や、利用に制限がかかっている場合は、ETCカードの発行や利用はできません。
静岡銀行ETCカードの使い方

静岡銀行のETCカードは、車に取り付けたETC車載器にカードを差し込み、有効期限面を上にして奥までセットした状態で使用します。
そのまま高速道路のETC専用レーンに進入し、時速20km以下まで減速すると、アンテナとの通信により料金所を停止せずに通過できます。
通過時に「ETC利用可能」などの音声案内が車載器から流れ、ゲートが開いたことを確認してそのまま通行します。
通信が正常に行われない場合はゲートが開かないため、その場合は停止して係員の指示に従います。
利用した高速道路料金は、その場で支払いは行われず、後日クレジットカードの利用分としてまとめて請求され、毎月の引き落とし日に指定口座から自動で引き落とされます。
カードの種類や年会費、発行条件は変更されることもあるため、申し込み前に公式ページで最新情報を確認しておくと安心です。
▶ 最新の条件を公式で確認する(静岡銀行)
まとめ
静岡銀行のクレジットカードを利用している場合、ETCカードは追加申し込みによって発行できます。
ETCカード単体では申し込めず、クレジットカード会員であることが前提になります。
申し込み方法は、すでにクレジットカードを持っている場合は会員専用サイトから追加申請を行い、これからカードを作る場合は申込時にETCカード同時発行を選択する流れになります。
Visa・MastercardとJCBで手続き窓口は異なりますが、いずれもオンラインで申し込みが可能です。
発行にはクレジットカードの審査基準が適用され、安定した収入や信用情報が確認されます。
ETCカードの利用料金はすべてクレジットカードの利用代金としてまとめて請求される仕組みです。
実際の使い方は、ETC車載器にカードを差し込み、ETC専用レーンを時速20km以下で通過することで、料金所を停止せずに通行できます。
支払いは後日、指定口座から自動引き落としとなります。
事前に申し込み方法と発行条件を把握しておくことで、スムーズにETCカードを発行し、高速道路の利用を効率化できます。