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静岡銀行カードの再発行方法|手続き・必要なもの・手数料を解説

はじめに

「静岡銀行のカードをなくしてしまったけど、どうやって再発行すればいいの?」「手続きはどこから始めればいいの?」「手数料はいくらかかるの?」といった不安や疑問を感じている方も多いのではないでしょうか。

実際にカードを紛失したり、破損して使えなくなったりすると、「まず何をすればいいのか」「どのタイミングで再発行を申し込めばいいのか」が分からず、そのまま手続きが止まってしまうケースも少なくありません。

結論として、静岡銀行のカードは所定の手続きを行えば再発行できますが、カードの状況(紛失・盗難・破損など)によって最初に行うべき対応や申し込みの流れ、必要なもの、手数料の扱いが変わります。

そのため、「自分のケースでは何から始めればいいのか」「どの手続きを順番に進めればいいのか」を最初に整理しておくことが大切です。

この記事では、静岡銀行カードの再発行について、手続きの流れ・必要なもの・手数料の目安までを、初めての方でも迷わず対応できるように順を追って解説していきます。

静岡銀行カードの再発行手続きをすぐに進めたい方は、以下の公式ページから確認できます。
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静岡銀行カードを再発行する方法

静岡銀行カードの再発行は、来店して窓口で申請する方法、電話で手続きを進める方法、インターネット支店を利用してオンラインで申請する方法の3つがあります。

手続き方法によって必要な行動や受付時間が異なるため、それぞれの具体的な進め方を確認していきます。

窓口で手続きする方法

静岡銀行の店舗に本人が来店し、平日9時から15時の窓口営業時間内に「カード再発行をしたい」と伝えます。

受付後、本人確認として運転免許証やマイナンバーカードなど顔写真付き本人確認書類1点を提示し、あわせて通帳またはキャッシュカード番号が分かるものを提出します。

行員から再発行理由(紛失・破損など)の確認を受けたうえで、所定の再発行依頼書に氏名・口座番号・連絡先を記入し、その場で届出印を押印します。
手続き完了後、再発行されたカードは申込日から7日から10日程度で登録住所へ郵送されます。

電話で手続きする方法

静岡銀行のカード紛失・盗難専用ダイヤルに電話し、24時間365日いつでもオペレーターに「カード再発行を希望する」と伝えます。

通話後、本人確認として氏名・生年月日・口座番号・登録住所を口頭で回答し、不正利用防止のため当該カードはその場で利用停止処理が行われます。
そのうえで再発行の受付が完了し、後日、銀行から郵送される再発行申込書に必要事項を記入し届出印を押印して返送します。

書類到着後に再発行手続きが進み、新しいカードは申込書返送から7日から10日程度で登録住所へ簡易書留で届きます。

カード紛失・盗難時の専用ダイヤルや受付詳細は、以下の公式ページから確認できます。
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インターネット支店で手続きする方法

静岡銀行のインターネット支店にログインし、24時間利用可能な各種手続きメニューから「カード再発行」を選択します。

ログイン後、本人確認として店番号・口座番号・ログインパスワードを入力し、続けてワンタイムパスワードまたは確認番号を入力して認証を完了させます。
画面上で再発行理由(紛失・破損など)を選択し、登録住所と連絡先を確認したうえで申込内容を確定すると、その時点で旧カードは利用停止となります。

受付完了後、新しいカードは手続き完了から7日から10日程度で登録住所へ簡易書留で郵送されます。

インターネットからそのまま再発行手続きを行いたい場合は、以下の公式ページからログインして進めることができます。
👉 インターネット支店のログイン・手続きはこちら

静岡銀行カード再発行に必要なもの

静岡銀行カードを再発行する際は、手続きを行う方法によって用意するものが異なりますが、いずれの場合も本人確認ができる書類と、口座情報が分かる情報が必要になります。

窓口で手続きを行う場合は、運転免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類を1点持参し、あわせて静岡銀行の通帳またはキャッシュカード、届出印を用意して来店する必要があります。

本人確認書類は氏名・住所・生年月日が確認できるものが必要で、現住所と一致していない場合は手続きが進められません。

電話やインターネットで再発行を申し込む場合は、手元に口座番号が分かる通帳やキャッシュカードを準備したうえで、登録している電話番号から連絡を行い、オペレーターまたは画面上で氏名・生年月日・住所などの本人情報を入力して本人確認を行います。

登録情報と一致しない場合は再発行手続きが完了しません。

また、紛失や盗難による再発行の場合は、カード番号が分からない状態でも手続きは可能ですが、氏名・生年月日・住所・登録電話番号の一致が必須となるため、事前に登録内容を確認しておく必要があります。

静岡銀行カード再発行の手数料

静岡銀行カードの再発行では、カードの種類や再発行の理由によって手数料の有無と金額が決まります。
キャッシュカードの場合、紛失や盗難による再発行では1枚あたり1,100円(税込)がかかり、再発行が完了したタイミングで口座から自動的に引き落とされます。

一方で、カードの磁気不良や破損など、通常の利用中に発生した不具合が原因で再発行する場合は、銀行側の判断により手数料がかからず、無料で再発行されることがあります。

また、クレジットカード一体型カードの場合は、カード会社の規定に従い、紛失や盗難による再発行では0円〜1,100円(税込)程度の手数料が設定されており、カード会社ごとに請求タイミングや支払い方法が異なります。

そのため、再発行を申し込む前に、自分のカードの種類と再発行理由を確認し、手数料が発生するかどうかを事前に把握しておく必要があります。

カード再発行までの流れ

静岡銀行カードを再発行する場合は、最初にカードの利用停止手続きを行い、その後に再発行の申し込みを進める流れになります。

紛失や盗難の場合は、気づいた時点ですぐに専用窓口へ電話をかけて利用停止を依頼し、オペレーターに氏名・生年月日・住所・口座情報を伝えて本人確認を行います。利用停止が完了すると、そのまま再発行の申し込み手続きに進みます。

破損や磁気不良の場合は、現在のカードを用意したうえで、銀行窓口または電話で再発行を申し込み、氏名・生年月日・住所・口座番号をもとに本人確認を行います。

再発行の申し込みが完了すると、銀行側で新しいカードの発行手続きが行われ、通常は申し込みから7日〜14日程度で登録住所あてに簡易書留で郵送されます。
新しいカードが届いた後は、同封されている案内に従って暗証番号の確認や利用開始の手続きを行うことで、ATMや支払いで利用できる状態になります。

カードが届くまでの期間

静岡銀行カードの再発行を申し込んだ場合、新しいカードは申し込み完了から7日〜14日程度で登録している住所あてに郵送されます。申し込み内容に不備がなく、本人確認がその場で完了している場合は、銀行側で発行手続きが進み、通常は約1週間前後で発送されます。

一方で、本人確認の追加確認が必要になった場合や、住所変更の手続きが未完了の場合は、発行手続きが一時的に止まり、到着まで10日〜14日程度かかることがあります。

また、カードは簡易書留で発送されるため、配達時に本人または同居家族が受け取る必要があり、不在で受け取れなかった場合は不在票に従って再配達の手続きを行うことで受け取ることができます。

まとめ

静岡銀行カードの再発行は、窓口・電話・インターネット支店のいずれかから手続きできますが、まず重要なのはカードの状況に応じて最初の対応を間違えないことです。

紛失や盗難の場合は、不正利用を防ぐために気づいた時点ですぐ利用停止の連絡を行い、そのまま再発行手続きに進む流れになります。一方で、破損や磁気不良の場合は、現在のカードを用意したうえで再発行を申し込む形になります。

再発行の手続き自体は、本人確認と必要事項の入力・記入を行えば完了し、新しいカードは申込後おおよそ7日〜14日程度で登録住所へ郵送されます。また、手数料については、紛失・盗難は原則1,100円(税込)前後が発生し、破損や不具合の場合は無料となるケースもあるため、事前に自分の状況を確認しておくことが大切です。

手続きをスムーズに進めるためには、「どの方法で申し込むか」ではなく、「自分の状況(紛失・破損など)に合った最初の対応を正しく行うこと」が最も重要なポイントになります。

迷った場合は、まず利用停止の連絡から行い、その後に再発行手続きを進めることで、安全かつ確実に対応できます。

すぐに再発行手続きを進めたい場合は、以下の公式ページから手続き方法を確認できます。
👉 静岡銀行のカード再発行手続きはこちら

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