目次
はじめに
「主婦でも年会費無料のクレジットカードを作れる?」
「スーパーやネット通販など、普段の買い物で使いやすいカードはどれ?」と迷っていませんか。
食費や日用品、光熱費など毎月の支払いにカードを使うなら、年会費をかけず、いつもの買い物でポイントを貯めやすい1枚を選びたいですよね。
この記事では、主婦におすすめの年会費無料クレジットカード7枚と、買い物や固定費など生活スタイルに合わせた選び方を紹介します。
主婦でも年会費無料のクレジットカードは作れる?

主婦でも、申込条件を満たして審査に通れば、年会費無料のクレジットカードを作れます。
ここでは、専業主婦が申し込めるカードと家族カードの選択肢について確認していきます。
専業主婦でも申し込める年会費無料カードはある
専業主婦でも、申込条件で主婦を対象としている年会費無料のクレジットカードには申し込めます。
本人に給与収入がなくても申し込めるカードがあり、職業欄では「主婦」など該当する項目を選択します。
ただし、カード会社の審査があるため、必ず発行されるわけではありません。
本人収入がない場合は家族カードも選択肢になる
自分名義のカードを申し込まない場合は、配偶者などのカードに追加できる家族カードも選択肢です。
利用代金は原則として本会員の口座からまとめて支払われるため、家計の管理もしやすくなります。
年会費をかけたくない場合は、本会員カードと家族カードの両方が無料か確認しておきましょう。
主婦向け年会費無料クレジットカードの選び方
主婦向けのクレジットカードを選ぶときは、年会費が無料かどうかだけでなく、普段の買い物でどのくらいポイントを貯められるかまで確認することが大切です。
毎月利用する店舗とカードの条件を照らし合わせると、家計の支払いに使いやすい1枚を選びやすくなります。
年会費が永年無料か確認する
年会費をかけずに持ち続けたい場合は、「永年無料」と明記されているカードを選びましょう。
初年度のみ無料、年1回以上の利用で翌年度無料など、条件付きで無料になるカードもあります。
2年目以降も条件なしで年会費0円なのか、申し込み前に確認しておくと安心です。
普段使うスーパーや店舗でポイントが貯まりやすいカードを選ぶ
よく利用するスーパーや店舗が決まっている場合は、対象店舗でポイント還元率が上がるカードがおすすめです。
通常の還元率だけでなく、よく使う店舗で何%還元されるのかも確認しましょう。
食料品や日用品など毎月の買い物で使えば、無理なくポイントを貯めやすくなります。
基本のポイント還元率を確認する
さまざまな店舗でカードを使う場合は、通常利用時の基本還元率も確認しておきましょう。
たとえば基本還元率が1.0%なら、100円の利用につき1円相当のポイントが貯まります。
スーパーや公共料金など幅広い支払いに使うなら、基本還元率が高いカードほどポイントを貯めやすくなります。
家族カードの年会費や発行条件を確認する
家族カードを利用する場合は、本会員とは別に年会費や発行条件を確認しましょう。
本会員が年会費無料でも、家族カードは有料だったり、無料で発行できる枚数が決まっていたりする場合があります。
必要な枚数を考えたうえで、年会費や発行できる家族の条件を確認しておくと安心です。
主婦におすすめの年会費無料クレジットカード7選
主婦が年会費無料のクレジットカードを選ぶ場合は、普段利用するスーパーやネット通販、コンビニなどでポイントを貯めやすいかを比較することが大切です。
ここでは、JCBカード W plus Lや三井住友カード(NL)、楽天カードなど7枚を取り上げ、それぞれの特徴を確認していきます。
| カード | 年会費 | 基本還元率 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| JCBカード W plus L | 永年無料 | 1.0%相当 | 対象店でポイントアップ | 対象店をよく利用する人 |
| 三井住友カード(NL) | 永年無料 | 0.5% | 対象のコンビニ・飲食店で高還元 | コンビニや外食が多い人 |
| 楽天カード | 永年無料 | 1.0% | 楽天市場との相性がよい | 楽天市場を利用する人 |
| イオンカードセレクト | 無料 | 0.5% | イオングループでポイントアップ | イオンで買い物する人 |
| PayPayカード | 永年無料 | 最大1.0% | PayPayとの相性がよい | PayPayをよく使う人 |
| エポスカード | 永年無料 | 0.5% | 優待サービスが豊富 | 優待も活用したい人 |
| dカード | 永年無料 | 1.0% | dポイントが貯まる | dポイントを使う人 |
主婦が選ぶときは、基本還元率だけでなく、普段利用するスーパーやネット通販でポイントが貯まりやすいかを確認しましょう。
イオンをよく利用するならイオンカードセレクト、楽天市場なら楽天カードなど、毎月利用する店舗やサービスに合わせて選ぶとポイントを無理なく貯めやすくなります。
生活スタイル別に選ぶ主婦向け年会費無料クレジットカード
主婦向けの年会費無料クレジットカードは、毎月どこで支払うことが多いかによって選ぶカードが変わります。
ここでは、スーパー・ネット通販・コンビニや外食の3つの生活スタイルに分けて確認していきます。
スーパーでの買い物が多い主婦に向くカード
スーパーで食料品や日用品をよく購入するなら、普段使う店舗でポイントが貯まりやすいカードを選びましょう。
たとえば、イオングループをよく利用するなら、対象店舗でポイント還元率が上がるイオンカードセレクトが候補になります。
毎月の買い物先に合わせて選ぶと、無理なくポイントを貯めやすくなります。
ネット通販をよく利用する主婦に向くカード
ネット通販をよく利用するなら、利用する通販サイトと相性のよいカードがおすすめです。
楽天市場を利用する機会が多い場合は楽天カードなど、対象サービスでポイントを貯めやすいカードが候補になります。
普段使っている通販サイトでの還元率やポイントアップ条件を確認して選びましょう。
コンビニや外食をよく利用する主婦に向くカード
コンビニや外食の利用が多いなら、対象店舗でポイント還元率が上がるカードが使いやすいでしょう。
三井住友カード(NL)は、対象のコンビニや飲食店で所定の支払い方法を利用するとポイント還元率が上がります。
よく利用する店舗が対象になっているか、支払い方法などの条件もあわせて確認しておきましょう。
主婦が年会費無料クレジットカードを作るときの注意点
年会費無料のクレジットカードでも、申し込み前に無料となる条件や支払い方法を確認することが大切です。
年会費の条件、保有するカードの枚数、支払い方法の3点を確認してから申し込みましょう。
年会費無料の条件が付いていないか確認する
年会費無料でも、初年度のみ無料、年1回以上の利用で翌年度無料など、条件が付いている場合があります。
申し込む前に2年目以降の年会費と無料条件を確認し、無理なく条件を満たせるカードを選びましょう。
ポイント目的でカードを増やしすぎない
店舗ごとのポイント還元を重視してカードを増やしすぎると、利用額や支払日の管理が難しくなります。
複数枚を持つ場合は、普段使う店舗に合わせて、無理なく管理できる枚数に絞ると安心です。
リボ払いや分割払いの手数料に注意する
年会費が無料でも、リボ払いや分割払いでは手数料がかかる場合があります。
利用する際は支払回数や手数料を確認し、余計な負担を抑えたい場合は1回払いを基本にするとよいでしょう。
まとめ
主婦が年会費無料のクレジットカードを選ぶなら、普段どこで買い物をしているかを基準に考えると、自分に合う1枚を見つけやすくなります。
スーパーやネット通販、コンビニなど、よく利用する場所でポイントを貯めやすいカードから比較してみましょう。
年会費の無料条件や支払い方法による手数料も確認し、無理なく管理できるカードを選ぶことも大切です。
毎月の買い物や固定費に取り入れやすい1枚を選び、日々の支払いで上手にポイントを貯めていきましょう。