目次
はじめに
「静岡銀行のカードをなくしてしまったけど、どうすればいいの?」「すぐに止めないと不正利用されるのでは…」「再発行ってどこに連絡すればいいの?」と、不安や焦りを感じている方も多いのではないでしょうか。
実際にカードを紛失した場面では、外出先で財布ごと見当たらなくなったり、自宅で置いたはずの場所に見つからなかったりと、状況によって取るべき対応が変わってきます。ですが、やるべきことを順番に押さえていけば、落ち着いて対処することができます。
結論として、カードをなくした場合は「利用停止の連絡」「必要に応じて警察への届出」「再発行の手続き」という流れで対応することで、不正利用のリスクを防ぎながら新しいカードを受け取ることができます。
この記事では、静岡銀行カードを紛失したときにまず何をすればいいのか、どこに連絡すればいいのか、そして再発行までの具体的な手順を、初めての方でも迷わないように順を追ってわかりやすく解説していきます。
静岡銀行のカードを紛失したときに最初にやること

カードの紛失に気づいた時点で、まずその場で財布やバッグの中身をすべて取り出し、ポケットやカード入れを1枚ずつ確認します。
それでも見つからない場合は、紛失に気づいてからできるだけ早く、静岡銀行の紛失・盗難専用窓口へ電話をかけて利用停止の手続きを行います。
連絡時には口座番号や氏名、生年月日など本人確認に必要な情報を求められるため、通帳や本人確認書類を手元に用意した状態で連絡します。
利用停止の受付が完了した時点でカードは即時無効化され、不正利用のリスクを止めることができます。
静岡銀行カード紛失時の連絡先(電話番号・受付時間)

静岡銀行のカードを紛失した場合は、自動機サービスセンターへ電話をかけます。
電話番号はナビダイヤルが0570-000-330、スマートフォン・携帯電話からは054-347-1911で、どちらも同じ窓口につながります。
受付時間は24時間365日で、平日・土日祝日を問わずいつでも連絡できます。
電話がつながった時点で利用停止の手続きが開始されるため、紛失に気づいた時点ですぐに連絡することでカードの不正利用を防ぐことができます。
■ カード紛失・再発行の連絡先
ナビダイヤル:0570-000-330
スマートフォン・携帯電話:054-347-1911
受付時間:24時間365日(平日・土日祝日問わず対応)
※どちらの番号でも同じ窓口に接続されます。紛失・盗難に気づいた場合は、早めに連絡して利用停止手続きを行ってください。
静岡銀行のカード停止の手続き方法

カード停止の手続きは、紛失に気づいた時点で静岡銀行の自動機サービスセンターへ電話をかけ、オペレーターにカード紛失の旨を伝えることで開始されます。
通話中に氏名、生年月日、口座番号などの本人確認を行い、確認が取れた時点でその場でカードの利用停止処理が実行されます。
手続きが完了するとカードは即時無効となり、ATMでの出金やショッピング利用ができなくなるため、不正利用の発生を防ぐことができます。
静岡銀行のカード再発行の方法

カードの再発行は、利用停止の手続きが完了した後に、静岡銀行の窓口または電話で申請します。
窓口で手続きする場合は、通帳、届出印、本人確認書類を持参し、受付で再発行を申し出て所定の申込書に必要事項を記入すると、その場で再発行手続きが進められます。
電話で申請する場合は、自動機サービスセンターへ連絡し、本人確認として氏名、生年月日、口座番号を回答したうえで再発行の意思を伝えると手続きが開始されます。
申請が受理されると新しいカードの発行処理が行われ、登録住所あてに郵送されます。
カードの再発行手続きや受付窓口の詳細は、静岡銀行の公式ページから確認できます。
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静岡銀行のカード紛失後に確認しておくこと

カードを紛失した直後は、利用停止の手続きだけでなく、その後の不正利用の有無や確認すべきポイントを具体的に把握しておく必要があります。
キャッシュカードとクレジットカードでは確認内容や対応の基準が異なるため、それぞれ分けて確認していきます。
キャッシュカードを紛失した場合
キャッシュカードを紛失した場合は、カード停止手続きが完了した時刻以降に不正な出金がないかを確認します。
通帳またはインターネットバンキングの入出金明細を開き、直近1〜2か月分の取引履歴を1件ずつ確認し、自分が行っていないATM出金や振込がないかをチェックします。不審な出金が1件でもある場合は、確認した日時・金額・取引内容を控えたうえで、銀行に連絡し調査依頼を行います。
銀行の補償は、紛失の届け出前の取引や暗証番号の管理状況によって判断されるため、異常を確認した時点で当日中に連絡する必要があります。
また、暗証番号が推測される可能性がある場合は、再発行後に暗証番号を変更し、同じ番号の再利用は避けます。
クレジットカードを紛失した場合
クレジットカードを紛失した場合は、利用停止手続きが完了した時刻を基準に、その前後の利用履歴を確認します。
カード会社の会員サイトまたはアプリにログインし、直近1〜2か月分の利用明細を1件ずつ確認し、自分が利用していない決済がないかをチェックします。
見覚えのない利用が1件でもある場合は、利用日・金額・加盟店名を控えたうえで、カード会社に連絡し不正利用の調査を依頼します。
不正利用の補償は、紛失の届け出時刻や暗証番号の管理状況をもとに判断されるため、異常を確認した時点で当日中に連絡する必要があります。
また、カード番号が流出している可能性があるため、再発行後は登録している定期支払いのカード情報を新しい番号に更新します。
まとめ
静岡銀行カードを紛失した場合は、気づいた時点で財布や持ち物を確認し、それでも見つからなければすぐに自動機サービスセンターへ連絡して利用停止を行うことが最優先です。連絡は24時間365日対応しており、電話がつながった時点でカードは即時無効化されるため、不正利用のリスクをその場で止めることができます。
その後は必要に応じて警察への届出を行い、窓口または電話で再発行の手続きを進めます。再発行は本人確認後に受付され、新しいカードは登録住所に郵送されます。
さらに、紛失後は通帳や明細を使って直近1〜2か月の取引履歴を確認し、不審な出金や決済がないかを1件ずつチェックすることが重要です。不正利用が疑われる場合は、確認した内容をもとに当日中に銀行やカード会社へ連絡し、調査を依頼します。
カード紛失時は「すぐ止める」「履歴を確認する」「再発行する」という3つの行動を順番に行うことで、不正利用の被害を最小限に抑えながら安全に再発行まで進めることができます。