ポイント還元率が高いクレジットカード

クレジットカードでポイントを二重取りする方法は?おすすめの組み合わせと注意点を解説

はじめに

「クレジットカードのポイントは二重取りできるの?」
「どの支払い方法を組み合わせれば、いつもの買い物でポイントを増やせる?」と気になっていませんか。

コンビニやスーパー、ネット通販などでカードを使うなら、同じ金額を支払う場合でも、ポイントカードの提示や電子マネー・スマホ決済との組み合わせで獲得できるポイントが変わることがあります。

この記事では、クレジットカードでポイントを二重取りする仕組みから、おすすめの組み合わせ、利用前に確認したい注意点まで紹介します。

クレジットカードでポイントを二重取りする方法は?

クレジットカードのポイントは、支払い方法を組み合わせることで、1回の買い物で2種類のポイントを獲得できる場合があります。

クレジットカードをコード決済に紐付ける方法もあるため、それぞれの仕組みを確認していきましょう。

クレジットカード払いとポイントカードを組み合わせる

ポイントカードの対象店舗では、カードを提示してクレジットカードで支払うと、ポイントを二重取りできる場合があります。

店舗とクレジットカードの両方でポイントが付くため、普段の買い物でも効率よく貯められます。

利用前に、ポイントカードとクレジットカード払いを併用できるか確認しておきましょう。

クレジットカードからチャージしてコード決済・電子マネーで支払う

クレジットカードからコード決済や電子マネーへチャージし、その残高で支払うことでポイントを二重取りできる場合があります。

チャージ時と支払い時の両方でポイントが付けば、効率よくポイントを貯められます。

ただし、チャージ分がポイント付与の対象外になるカードもあるため、事前に条件を確認しましょう。

クレジットカードをコード決済に紐付けて支払う

コード決済の支払い元にクレジットカードを登録すると、組み合わせによってはポイントを二重取りできます。

コード決済とクレジットカードの両方でポイントが付けば、1回の支払いで2種類のポイントを貯められます。

ポイントの付与条件はサービスによって異なるため、利用前に対象となる組み合わせを確認しておきましょう。

【比較】ポイントを二重取りできるクレジットカードの組み合わせ

ポイントを二重取りできる組み合わせは、利用するクレジットカードと決済サービスによってポイントの付与条件が異なります。

楽天カードと楽天ペイ、dカードとd払いなど、主な組み合わせごとの仕組みを比較していきましょう。

クレジットカード組み合わせポイントの貯まり方主な条件
楽天カード楽天ペイ+楽天ポイントカード楽天ペイ利用分+ポイントカード提示分対象店舗でポイントカードを提示
dカードd払い+dポイントカードd払い利用分+dカード支払い特典+提示分d払いの支払い方法にdカードを設定
三井住友カードVポイントカードカード利用分+Vポイントカード提示分Vポイント提携先で提示してカード払い
リクルートカード楽天Edyチャージ分+楽天Edy利用分チャージのポイント付与条件を確認
ビックカメラSuicaカードモバイルSuicaチャージ分+ビックポイントモバイルSuicaへチャージして対象店舗で利用

ポイントを二重取りできる条件や還元率は、カードと決済サービスの組み合わせによって異なります。

特に電子マネーへのチャージは、ポイント付与の対象外や上限が設定されている場合があります。

利用前に最新の付与条件を確認しておきましょう。

クレジットカードでポイントを二重取りするときの注意点

クレジットカードでポイントを二重取りする場合は、カードと決済サービスを組み合わせるだけで必ず2種類のポイントが付くとは限りません。

条件を満たせばポイントを三重取りできるケースもあるため、ポイントが付与される条件を確認しておきましょう。

チャージではクレジットカードのポイントが付かない場合がある

コード決済や電子マネーへチャージできても、クレジットカードのポイントが付かない場合があります。

カード利用分のポイントが付かなければ、チャージと支払いによる二重取りはできません。

利用前に、チャージがポイント付与の対象になっているか確認しておきましょう。

対象となるカードや支払い方法に条件がある

コード決済や電子マネーでは、ポイントが付くクレジットカードや支払い方法が決められている場合があります。

対象外のカードや支払い方法を選ぶと、想定していたポイントを獲得できません。

二重取りをする際は、対象となるカードと支払い方法をあわせて確認しましょう。

店舗によってポイントカードと併用できない場合がある

ポイントカードを提示しても、店舗や支払い方法によってはポイントが付かない場合があります。

そのため、クレジットカードやコード決済と組み合わせても、必ず二重取りできるとは限りません。

利用する店舗でポイントカードと決済方法を併用できるか確認しておくと安心です。

条件次第ではポイントを三重取りできる場合もある

チャージ、決済、ポイントカードの提示でそれぞれポイントが付けば、三重取りできる場合もあります。

ただし、すべての段階がポイント付与の対象になっていることが条件です。

それぞれの付与条件を確認してから利用しましょう。

まとめ

クレジットカードのポイントは、ポイントカードの提示やコード決済・電子マネーと組み合わせることで二重取りできる場合があります。

楽天カードと楽天ペイ、dカードとd払いなど、カードと決済サービスによってポイントが付く条件は異なるため、利用前の確認が必要です。

特に、チャージがポイント付与対象外になっていたり、店舗によってポイントカードと決済方法を併用できなかったりすると、二重取りできません。

チャージ時・決済時・ポイントカード提示時のそれぞれでポイントが付くか確認し、普段利用する店舗やサービスに合った組み合わせを選びましょう。

-ポイント還元率が高いクレジットカード
-, ,